新型コロナウイルスの感染者は、東京都内だけでなく全国的に増えています。

2020年4月22日(水)
福岡県久留米市で市内のナイトクラブを経営する経営者と従業員ら男女(20代~60代)の計11名が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

22日(水)時点では店名は公表されずでしたが、23日(木)に公表されています。

お店は久留米市日吉町にあるナイトクラブ「MABINI(マビニ)」です。

今回はクラスターが発生したナイトクラブ「MABINI」がどのようなお店であるのか、感染者の特定など気になる情報をまとめていきたいと思います。

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コロナクラスター感染が発生したマビニの店舗概要とシステムは?

4月23日(木)にクラスターが発生した久留米市にあるナイトクラブの店名が「MABINI」であることが明らかになりました。

「MABINI」とは、密封された空間の中、女性ダンサーのショーを見ながら食事を楽しむことができるナイトクラブであると言います。

「MABINI」のシステムについてですがお店のシステムは分からなかったので、ここでは一般的なナイトクラブのシステムについて紹介していきます。

ナイトクラブにはドリンク代を含む4,000円~5,000円程度の入場料がかかります。
(料金はお店によって異なる)

入場したらお酒とともにその場の雰囲気を楽しみます。

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マビニでのコロナ感染者の特定情報は?

久留米市日吉町にあるナイトクラブ「MABINI」の経営者、そして「MABINI」で働く従業員10名が新型コロナウイルスに感染したと言います。
「MABINI」だけで11名の感染者が出てしまったわけです…。

従業員の中には外国人従業員が居たと言います。
(フィリピンの方だという情報が入っています)

ニュースによりますと、4月12日(日)に「MABINI」で働く20代の外国人女性従業員が新型コロナウイルスを発症。
そして21日(火)に感染が判明。

22日(水)に感染者が出たことを公に発表したとのことです。

現時点では、感染者の特定情報は出ていません。

経営者については分かりそうですが、名前は公表されていません。
これまでもクラスターの名前などは公表されていませんので、今回の件でも陽性反応が出た人の名前などが公表されることはないと思います。

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今後の店側の対応はどうするの?

福岡県では緊急事態宣言を受け、県内にあるナイトクラブなど夜に営業するこれらのお店に対し休業要請を出していました。

どうやら休業要請を出したのは4月14日(火)らしい。

しかし今回新型コロナウイルスのクラスターが発症したナイトクラブ「MABINI」は休業要請が出された14日以降も営業を続けていたと言います。

12日に発症した従業員が居たにも関わらずお店は営業していたのです…。

22日(水)に感染者が出たことが発表されましたが、この時点では実はお店の名前は公表されていませんでした。
このことに対し、市民は激怒。
「店名を公表しろ」という声が多く寄せられたと言います。

こうした市民からの声を受け、23日(木)に店名が公表となりました。

店名を公表しなかった店側の対応、そして久留米市の対応に呆れる声が多くSNSには投稿されていたと言います。(後程紹介)

現在お店は休業しています。

休業要請が出ていたにも関わらず営業を続け、クラスター感染をしても店名の公表をしぶったこの罪は相当重いですよね…。
新型コロナウイルスが落ち着いても問題視されそうな事案です。

マビニでのコロナクラスター感染についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応を調査していきます。

Twitterにはこのように厳しい声が多く投稿されていました。

「こんなやつがいるからいつまで経ってもコロナが終息しない」というコメントがありましたが、本当にその通りですよね。

休業要請が出ていたにも関わらず営業を続けるなんて、事態を甘く考えすぎです。

まとめ

休業要請が出ているにも関わらず営業を行い最悪の事態となりました。

今回明らかになったナイトクラブ「MABINI」のように、活動自粛となっているにも関わらず営業しているところは外にもありそうですよね…。

最悪の事態にならないように、すぐに休業していただきたい。

お店側は営業しない。
そしてお客も行かないことが大切です。

これ以上感染を広げないために1人1人が責任ある行動を取りましょう。

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