新型コロナウイルス対策の一環として、政府が配布している布マスク(通称:アベノマスク)に関連し、妊婦向けに配布された布マスクを製造していた企業が公表されていました。

公表されていた企業は伊藤忠商、興和、マツオカコーポレーションの3社。
(マスクを製造販売している横井定は妊婦用マスクではないため今回は除外)
実は政府は、妊婦向けに配布された布マスクを製造している企業は4社であると説明していましたが、3社しか公表していませんでした。

「残り1社はどこなのか」

こうした声を受け2020年4月27日(月)菅義偉官房長官は午前の会見で公表していなかった残り1社の企業の名前を公表しました。
その企業の名前は、ユースビオというのだとか。

一体なぜ、ユースビオだけ当初公表されなかったのでしょうか。
また、ユースビオとは聞いた覚えがないですがどのような企業なのでしょうか。

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アベノマスク4社目納入業者ユースビオの事業内容は?

 

妊婦用に製造販売された布マスクの4社目の納入業者として明らかになった企業は、ユースビオという企業でした。

一体どのような企業であるのか。

そこで、ユースビオの事業内容について調査してみました!

が、残念ながらユースビオの事業内容は分かりませんでした。
なぜなら公式サイトなどがないんです…。

ネットにて調査しても「分からない」という記事ばかりでした。

ちなみに、ユースビオ以外の妊婦用に製造販売された布マスクの納入業者である伊藤忠商、興和、マツオカコーポレーションの3社の事業内容は以下の通り。

・伊藤忠商
繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において幅広いビジネスをグローバルに展開する大手総合商

・興和
繊維・機械・建材などの輸出入や三国間貿易を行う商社機能、医薬品・医療用機器・環境・省エネ関連製品などのメーカー機能を扱う専門商社

・マツオカコーポレーション
メンズ・レディースのフォーマルウェアからカジュアルウェア、スポーツウェア、ユニフォームウェアまで、あらゆる縫製に対応できる技術力を持つOEM形態の総合アパレルメーカー

おそらくユースビオも自社で製品を製造する企業であると思いますが…。

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ユースビオの実態と所在地会社外観は?

 

ユースビオについて調査して明らかになったことはこちら ↓

・住所:〒960-8074 福島県福島市西中央5丁目54番6号
・法人番号:2380001028430
・登録日:2017-9-4

約2年半前に福島県にて立ち上げられた企業であることが明らかになりました。

法人番号は保有しているようです。
ですが、この住所で検索すると別の会社が出てきたり、先ほど紹介したように事業内容が不明だったりと分からないことが圧倒的に多いです。

ちなみに外観についてですが、プレハブのような建物みたいです。
そして、建物の至る所に公明党のポスター…。

建物を見てみると、外観のどこにも「ユースビオ」の名前がありません。
怪しいにおいがぷんぷんします。

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なぜ4社目納入業者を公表しなかった理由は?

 

政府が妊婦用に製造販売された布マスクの納入業者を最初から4社紹介していれば、このように騒がれることはなかったかもしれません。
「どこの企業?」という声は恐らくあったと思いますが…。

ですが今回のように当初公表されず、後から追加情報として公表。
調査してみると事業内容は不明で建物の外観含めなんだか怪しい感じとくれば、国民が黙っているわけありません。

現時点で、4社目を当初公表しなかった理由は不明です。

ネット上で「あらぬ疑念」を生む結果となりましたが、説明はあるのでしょうか。

4社目納入業者ユースビオについて国民のSNSネットの反応は?

では、SNSネットの反応をみてみましょう。

Twitterにて反応を調査してみると、多くの人が「怪しい」と言っています。

まとめ

妊婦用に製造販売された布マスクの納入業者、4社目として紹介されたユースビオですが、一体どのような企業なのでしょう…。
調べても調べても情報が出てこないって大丈夫なのでしょうか。

政府が依頼したと思うのですが、こんな小さなよく分からない企業に依頼するものなのだろうか…。
裏でいろいろ繋がっていそうですが…。

気になる気持ちはありますが、正直今はそんなことよりももっとしなければならないことがたくさんあると思うので、まずはそこから取り組んでいってほしいです。
マスコミが変に騒がないといいですが…、まあ無理でしょうね…。

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