新型コロナウイルス対策の一環として、政府が布マスク(通称:アベノマスク)を配布していますが、その布マスクを製造している企業が明らかになりました。

マスクを製造しているのは伊藤忠商、興和、マツオカコーポレーション、横井定、ユースビオという5社で、そのうち横井定以外で妊婦用マスクを製造したとのこと。

実はこの5社、ユースビオだけ最初の発表では公表されていませんでした。
公表されなかったことについて「なぜ公表しないのか」という声があり、それを受け4月27日(月)にようやく発表されたのです。

しかし発表されたもののユースビオという企業を聞いたことがない人がほとんどで、調査してみても事業内容などが見えてきませんでした。
そんな中、ユースビオの詳細が明らかになったのです。

そこで今回は、ユースビオについて明らかになったことをまとめていきます!

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ユースビオ 樋山茂代表の顔画像facebookは?

政府の依頼によりアベノマスクを製造した企業であることが明らかになったユースビオは、福島県福島市にある企業です。(法人番号は2380001028430)

実はこのユースビオ、住所を検索してみるとユースビオ以外に複数の企業がヒットしました。

またユースビオを検索してみると、公式ホームページなどは見当たりません。
調査してみても業務内容が分からなかったのです。

検索してみたところ外観はこんな感じですし、正直怪しいにおいがしますよね…。

情報が明らかにならない中、遂にユースビオについて情報が入りました!

代表取締役は樋山茂という人物であるとのこと。

一体どのような人物なのか気になる人は多いでしょう。
Facebookをしていないか調査してみましたが、残念ながら見当たらず。

顔画像についても見つかりませんでした。
(同姓同名の方がいらっしゃるようですがボクサーの方は違う方です)

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樋山茂代表と政府とのつながりは?

 

政府がアベノマスクを製造するよう依頼した5社ですが、今回注目しているユースビオ以外は業務内容が明らかになっている企業ばかりでした。

また、大きな企業のようです。

ではなぜ、今回その中でユースビオが選ばれたのでしょうか。
正直な話選ばれてもいいのではという企業他にもたくさんありますよね…。

となると恐らく多くの人が「政府と繋がっているのでは」と思っているはず。

調査してみたところ、ユースビオは樋山茂代表の複数のペーパーカンパニーであるとのこと。
その中の1つである電気通信機器修理業・樋山ユーススポットは、過去に復興庁事業で食料品製造業として国から助成金を受けていることが明らかになったのです。

どういった繋がりがあるのかは現時点では分かりませんが、なんらかの繋がりはあるとみて間違いないのではないでしょうか。

「癒着は一切ない」と言っているようですが…。

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樋山茂代表の過去の事業展開の内容は?

樋山茂代表は複数のペーパーカンパニーの代表であるとのこと。

実は2018年に一度、脱税で告発されています。

消費税約3100万円を免れたとして、仙台国税局は樋山ユーススポットと代表取締役である樋山茂代表を消費税法違反の疑いで福島地検に告発したのだとか。

詳しい事業展開は不明ですが、Twitterにはこのような情報が投稿されています。

国民のSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応について調査しまとめていきます。

Twitterにて反応を調査してみると、「怪しい」「政府は信用できない」といった声が多数投稿されていました。

国の政策には私たちの税金が使われています。
どのような企業なのか、なぜ依頼したのかということを私たちは知る権利があるのではないでしょうか。

きちんと説明してもらいたいですね。

まとめ

アベノマスクの製造の依頼を行った5社のうち、最後に名前が公表されたユースビオについてここでは明らかになった事実をまとめていきました。

どうやら政府と繋がりがありそう…。
2018年に脱税で告発されている企業がなぜ今回選ばれたのか。

気になるところではありますが、政府が今取り組むべき課題は山のようにあるため、このようなことに時間をかけないでほしいなというのが本音です。

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