京都で新たに新型コロナウイルスへの感染者が確認されました。

ネット上で得た情報によると、あるコールセンターでの集団感染とのこと。その人数は9人に上ります。

今回の記事では、集団感染の現場となった「ハッピー・ライフ」の会社概要と所在地、、コロナに感染した従業員の特定情報、感染者の感染ルートと行動歴、SNSネット上での反応についてみていきます。

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ハッピー・ライフの会社概要と所在地は?

今回京都で新たにコロナへの感染が確認されたのは、コールセンター「ハッピー・ライフ」の従業員9名でした。ハッピー・ライフの会社の概要を確認しましょう。

ハッピー・ライフは、京都府京都市に位置するコールセンターです。コールセンターとしての事業だけでなく、IT関連全般を担っているようです。

会社ホームページ
https://hl-inc.net/

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コロナ感染したハッピー・ライフ従業員の特定情報は?

9名の集団感染が確認されましたが、該当する従業員の特定情報は明らかになっているのでしょうか。感染者からの感染をもらわないためにも、感染した人たちの情報はぜひとも知っておきたいところです。

こちらのツイートによると、今回感染したのは全員40代から60代の女性とのことです。コールセンターのスタッフという職業柄なのか、全員女性でした。報道でもさすがに感染者の氏名は公開されておらず、特定は難しい状況です。

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コロナ感染者の感染ルート・行動歴は?

気になる今回のクラスター感染の感染ルートですが、コールセンターという性質上、実ははっきりしていないのが現状のようです。

こちらのツイートでも言及されていますが、普通の会社との違いはアルバイトの出入りが多いことのようです。さらに、飛沫に特にコロナウイルスは現れるとのことですが、一日中電話でしゃべり続けているわけですので、より一層換気に気を付けないと危険度は一気に高まりそうです。

残念ながら今回の感染者は特定をすることも難しく、コールセンターに出入りする以前の行動歴などははっきりとわかっておりません。ただ集団感染の状況からして、このコールセンターで働いている他の従業員への感染リスクもかなり高そうです。

ハッピー・ライフで従業員9人がコロナ感染したことについてSNSネットの反応は?

それでは最後に、今回の京都市での集団感染に対するSNSネット上の意見を見ていきます。

ツイッターから引用しました。

今回の集団感染を受け、報道の仕方に疑問を持つ方もいたようです。「ハッピー・ライフ」の名前が公開されるまでにも時間がかかったようです。風評被害などを防ぐために匿名で感染源を報道することもひとつの手ですが、確実に感染拡大を防止するには感染源を明確に伝えることは大切ではないでしょうか。

まとめ

今回の記事では、京都府京都市でコールセンターの従業員9名がコロナに集団感染した出来事について取り上げました。

感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。もはや東京だけではなく日本全国で深刻になっていますが、自治体からの情報提供は時として十分にされていないようです。国民一人一人がアンテナを高く張り、自分を守る意識を持ちましょう。

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