2020年4月30日(木)
北海道で新たに40人の新型コロナウイルスの感染者を確認したと言います。

そのうち、札幌市では過去最多となる27人を確認。
その中の1人が札幌市営地下鉄「琴似駅」に勤務する男性であることが明らかになっており、「駅でクラスター!?」との声がSNSネットでは上がっています。

そこで今回は、新型コロナウイルスに感染したと見られる「琴似駅」勤務の男性の身元特定情報について注目。
今、多くの人が気になっているであろうことを調査しまとめていきます。

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コロナ感染した琴似駅勤務の男性身元特定情報は?

北海道札幌市で、過去最多となる27人もの人が新型コロナウイルスに感染してしまったことが4月30日(木)に明らかになりました。

一体どのような人が感染したのか。

札幌交通局は、札幌市営地下鉄「琴似駅」に勤務する男性が新型コロナウイルスに感染したということを公表しました。

新型コロナウイルスに感染したことが発覚した男性は、地下鉄東西線「琴似駅」で内勤の事務を担当していたということです。
内勤の事務ということで、駅利用者とは接触していないと言います。

身元を特定する情報として現時点で明らかになっていること50代の男性であるということ。そして地下鉄東西線「琴似駅」に勤務しているということです。

名前やどこに住んで居るのかということは公表されていません。
(札幌市在住ということは明らかになりました)

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勤務地までの移動手段と感染ルート行動歴は?

札幌市営地下鉄・東西線「琴似駅」にて内勤の事務を担当していた50代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになりました。

4月17日に発熱があり、その後出社しなかった。
そして昨日29日に陽性反応が出たため入院しているとのことです。

「琴似駅」というのは、多くの人が利用する駅です。
そのため普段から「琴似駅」を利用している多くの人が今回の新型コロナウイルスの感染者が出たというニュースに恐怖を感じているはず。

そこで勤務地までの移動手段と感染ルートや行動歴を調査してみました。

札幌市在住ということですが、自宅から勤務地まで一体どのように移動していたのでしょうか。電車なのか、それとも車なのか…。
駅勤務ということでですが電車勤務でしょうか。

今回、新型コロナウイルスにあらに感染した50代の男性の感染ルートや行動歴を調査してみましたが、残念ながら明らかになりません。

新型コロナウイルスの感染が確認され始めた当初は感染ルートなどもしっかり報道されていましたが、最近では感染ルート不明のケースが多いです。
今回も仕事中に感染したのか、それ以外で感染したのか分かりません。

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地下鉄乗客や駅務員のクラスター感染の可能性は?

札幌市営地下鉄・東西線「琴似駅」で事務の内勤を担当する男性が新型コロナウイルスに感染したということで、気になるのは乗客駅務員のクラスター感染です。
内勤ということでお客さんとは接触していません。
ですが、駅で働く職員と濃厚接触していることは間違いないでしょう。

現時点では「琴似駅」で事務の内勤を担当する男性関連の感染は確認されていません。今週、来週でどうなるのか…。

残念ですが可能性は低くないと思います。

琴似駅勤務の男性コロナ感染したことについてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応を調査しまとめていきたいと思います。

Twitterにて反応を調査してみると、「琴似駅」を最近利用したという人でしょうか。驚きの声が多く投稿されていました。
自分が感染した可能性があるかもしれないと思うと怖いですよね…。

まとめ

不要不急の外出はしないように全国各地で言われていますが、仕事などで日常的に電車を利用せざるを得ない人は少なくありません。

今回は事務の内勤とのことでしたが、改札など多くの人と接触するであろう人が感染してしまったら…、多くの人が感染してしまうかもしれません。
多くの人がすでに気を付けていることでしょう。

しかし、まだまだ気を付けなければいけない日々が続きます。
自粛疲れという声もあるようですが、うがい手洗い、そして免疫力を高めることで感染を予防することができるので、みなさん頑張りましょう。

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