2020年5月1日(金)芸能の世界に生きる人物がまた1人、新型コロナウイルスにより命を落としてしまったことが明らかになりました。

亡くなったのは、大蔵流狂言師の善竹富太郎(ぜんちくとみたろう)さんです。
4月30日(木)午後7時45分頃。新型コロナウイルス感染に伴う敗血症のため、東京都渋谷区にある病院で亡くなったと言います。

4月上旬に陽性反応が判明し、アパホテルで隔離待機中だったとの情報も…。

今回は善竹富太郎さんのプロフィール・経歴について。
またどこでコロナに感染したのかなど気になる情報をまとめていきます。

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狂言師善竹富太郎のプロフィール経歴は?

 

・本名:茂山富太郎(しげやまとみたろう)
・生年月日:1979年8月10日
・没年月日:2020年4月30日(享年:40歳)

狂言師であった善竹富太郎さんは、狂言役者の血筋にて生まれました。

曽祖父は狂言界初の人間国宝となった善竹彌五郎さんで、祖父の善竹圭五郎さんも狂言師、父の善竹十郎さんも狂言師です。

善竹富太郎さんはその血筋より3歳から狂言の世界で生きてきたと言います。
初舞台を踏んだのは5歳のとき。

まさに、狂言界のサラブレットです。

狂言師となった善竹富太郎さんは能楽堂の公演を中心に行いながら、狂言道場や学校狂言などで多くの人に狂言を教えていたと言います。

YouTubeにて狂言を分かりやすく披露するなど、狂言を広めることに力を入れてきました。

今後の狂言界の発展に間違いなく必要な人物でした。
40歳で亡くなったということですが、あまりに早すぎる…。

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善竹富太郎はいつどこで誰からコロナ感染した?

 

新型コロナウイルス感染に伴う敗血症のため、40歳という若さで亡くなった狂言師・善竹富太郎さんは、一体いつどこで誰から感染したのでしょうか。

報道によると、2020年4月上旬に陽性反応が出ていたと言います。
陽性反応が確認され、アパホテルにて隔離待機していた中で急に症状が悪化し、残念ながら今回の事態になってしまったと言います。

現時点で、感染ルートなどは判明していません。

もし善竹富太郎さんが狂言師としての仕事を行い、複数の人と会っていたのだとすると、濃厚接触した人から感染したのではと考えられます。

善竹富太郎の嫁・子供は誰? 

狂言の普及に努めてきた善竹富太郎さん。
40歳という若さで今回命を絶つことになってしまいましたが、結婚していたのでしょうか。奥さんや子供は居たのでしょうか。

そこで、調査してみました。

ですが残念ながらプライベートな情報は分からず…。
もしかすると結婚して子供が居たかもしれませんね。

葬儀は近親者で行うとのことで、喪主は父親の狂言師・善竹十郎さんが行うとのことでした。後日お別れの会が行われるとのことです。

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善竹富太郎コロナでの訃報についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

Twitterにて反応を調査してみると、善竹富太郎さんが亡くなったことを惜しむ声が多く投稿されていました。

善竹富太郎さんが生前狂言を教えて方も多く投稿されています。

亡くなったことにたいし「信じられない…」といった声も投稿されていましたね。

まとめ

狂言師の善竹富太郎さんが新型コロナウイルス感染に伴う敗血症のため40歳という若さでこの世を去ってしまいました。

新型コロナウイルスは多くの人の命を奪っています。

ここ最近で感染者が減少傾向にあるからか、全国的に気が緩んでいる人が多いようで多くの人が集まっている場所があるとのことをニュースで見ました。

新型コロナウイルスを甘く見すぎているのではないでしょうか。
未だにワクチンは開発されておらず、感染した多くの人が命を落としています。
「自分は大丈夫」ということはあり得ません。

これ以上亡くなる人が出ないよう、1人1人が責任ある行動を取って下さい。

善竹富太郎さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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