2020年5月2日(土)
北海道では新型コロナウイルスに感染した3人が亡くなったことを発表。さらに札幌市の25人を含む33人の感染が確認されたことも発表しました。

これにより、北海道内の感染者は延べ823人になったと言います。
800人越えの感染者数は全国でもトップクラスです。

今回は、小樽市にある医療型入所施設「済生会西小樽病院みどりの里」の介護職員らの感染が確認されたことについて注目していきたいと思います。

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済生会西小樽病院みどりの里施設概要と場所は?

5月2日(土)
北海道小樽は、市内にある医療型入所施設「済生会西小樽病院みどりの里」に勤務する30代の介護職員の男性が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

30代の男性は4月19日(火)が最終勤務日でした。おそらく発熱を伴うなど症状が出ていたのでしょう。
その3日後となる4月22日(金)に発症したと言います。

ではここで、30代の介護職員の男性が勤務していた介護施設をみていきましょう。

医療型入所施設「済生会西小樽病院みどりの里」は北海道小樽市長橋3丁目にあります。

利用人数は120名なのだとか。

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済生会西小樽病院みどりの里でのコロナ感染者の特定情報は?

北海道小樽市にある医療型入所施設「済生会西小樽病院みどりの里」に勤務する30代の介護士の男性が新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。

ここでは、感染者の特定情報を調査していきます。

ネットニュースやTwitterなどを調査してみました。
が、現時点では感染者を特定できる情報は入手できませんでした。

現段階で、14,638人もの人が感染したことが明らかになっています。
その中で感染者についての特定情報が出されたのは、芸能人ばかりです。一般の人の情報はほぼ公表されていないと言っても過言ではありません。

周辺の人で感染者を知っているとかはあると思いますが…。

そのため、今後も感染した人の特定情報が公に公開されることはないでしょう。

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今後済生会西小樽病院みどりの里でのクラスター感染の可能性は?

新型コロナウイルスの感染者が出たとなると、気になるのは今後のクラスター感染の可能性についてです。

今回注目しているのは、介護施設で働く職員でした。
この職員がどのような業務を行っていたのかということは現時点では明らかになっていません。

下手すれば、多くの従業員、また利用者と接触している可能性があります。

おそらく現在、濃厚接触者と思われる方は検査をしていると思われます。
もしかすると今後関連する人物の感染が発覚するかも…。

済生会西小樽病院みどりの里職員がコロナ感染していたことについてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSではどのような反応であるのか調査していきたいと思います。

Twitterにて反応を調査してみると、北海道で感染者が増え続けていることに対し「こわい」といった声が投稿されていました。

緊急事態宣言として札幌市民は市外に出ないよう言われているみたいですね。

また今回注目している小樽市では、小樽市でも徐々に増えつつある感染者に対し恐怖を感じている人が多いようです。
どうやら危機感のない人が小樽市には多くいるようで…。

「このくらい大丈夫」という甘い考えが感染者を増やすことになりかねないと言うのに…。
他人事のように考えている人の思考がほんとうに理解できません。

まとめ

新型コロナウイルスは一体いつになったら終息するのでしょう。

ウイルスは人により運ばれます。
人が動かなければウイルスは動かない=感染者も増えません。

不要不急の外出を辞めるだけで感染者は減るのです。
1人1人が責任ある行動を取るべき。

今回は小樽市にある介護施設で働く職員が感染したということに注目していきましたが、今後同じ介護施設から感染者が出ないといいですよね…。

こういった施設で感染が発覚すると非常に怖いです。
かといって人と人が接触しないわけにはいかない職場もありますし…。

今はただただ感染が広がらないことを祈るばかりです。

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