新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が出されています。
当初の予定では2020年5月7日(木)まででしたが、今なお感染者が増え続けていることを受け5月末まで延長することになりました。

長きに渡る自粛。
自粛自粛自粛…でストレスが溜まっている人は多いでしょう。

そんなストレスからか、一部の人がとんでもない行動に出ていると言います。
どんでもない行動とは、他県ナンバー狩りです!

一体、今日本に何が起きているのでしょうか。
そこで今回は、他県ナンバー狩りの実態を調査していきます。

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他県ナンバー狩りとは?

他県ナンバー狩りとは一体なんなのでしょうか。

私たちが乗っている自動車には、必ずナンバープレートがついています。

ナンバープレートには、「地名」「分類番号」「事業用判別文字」「一連指定番号」が記載されています。
今、この「地名」が問題となっているんです。

と言うのも、この「地名」は使用者の本拠地の管轄運輸支局や自動車検査事務所の所在地域が記されています。
簡単に説明すると、使用者が住んでいる地域ですね。

住んで居る地域を証明する証と言っても過言ではないナンバープレートの地名が他県の場合、「もしかするとウイルスを運んできたのではないか…」。
このように過剰に反応してしまう人が少なからずいると言います。

新型コロナウイルスは現在、都道府県ごとに感染者を出しています。
感染者が100人を超す地域があれば、感染者を数人に抑えている地域もあります。
感染者を数人に抑えている地域の人たちは「他県からウイルスを持ち込まれたくない」と強く思っている人がほとんどです。

最近、東京都に住む20代の女性が山梨県の実家に帰省しクラスター感染してしまうという事態が発生しました。

こうした事態にならないよう警戒しているのです。

そこで、他県ナンバー狩りが一部で行われていると言います。

他県ナンバー狩りとは、県外のナンバープレートの車に傷をつけたり、凹ませたりするという嫌がらせ行為のことを言います。
「そんな幼稚なこと…」と思われる方がいるかもしれません。

しかし今、実際に被害に遭っている人がいるのです。

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他県ナンバー狩りの被害画像は?

2020年5月5日(火・祝)に放送された朝の情報番組「モーニングショー」にて、他県ナンバー狩りの実態を特集していました。

実際に被害に遭った自動車の画像を番組で紹介していたのですが、

このように他県ナンバーの車がボコボコにされた画像が公開されました。
被害に遭った人が言うには、夜に犯行が行われたと言います。

立派な犯罪行為ですよね…。

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他県ナンバー狩りに遭わないためにはどうすればいい?

ネットにて調査してみると、単身赴任で他県に来ている人、勤務先が他県の人などが他県ナンバー狩りに合っているケースも少なくないのだとか。

他県ナンバー狩りに遭わないためには、どうしたらいいのでしょう。

もちろん、他県に行かないというのが対策だとは思いますが、上記のように他県で働いている人にとっては難しいですよね。

そこで今、こんなステッカーがあると言います。

「ごめんなさい」と謝る必要はまったくないですが、他県ナンバー狩りの被害に遭わないようにする対策にはなるのかも…。

他県ナンバー狩りについてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います!

Twitterにて反応を調査してみると、他県ナンバー狩りに対して批判的な声が多く投稿されていました。
「世紀末かよ」「ギャングかよ」という声がありましたがほんとですよね…。

また、「マスコミのせい」といった声も投稿されていました。

トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占め、冷凍食品の買い占めなどマスコミが大げさに報道することで国民は不安になります。
今この時期のマスコミのこうした報道は大きな罪ですよね。

マスコミはなにをどういう風に報道してもいいのでしょうか。

まとめ

他県ナンバー狩りというとんでもないことが一部で行われているということで今回は情報をまとめていきました。
「モーニングショー」にて特集が組まれていたとのことです。

Twitterで反応を見てみると「ありえない」といった正当な声がほとんどで安心しました。肯定的な意見が多ければ本当に世も末ですよね…。

マスコミの報道した他県ナンバー狩りは一部だけで行っていることです。

「みんなやってる」なんて思わないで下さい。
犯罪行為に当たりますので、絶対にこのようなことは行わないで!!

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