東京の弁当屋「キッチンDIVE」が大阪にある喫茶店「ポエミ」のキャンペーンをパクっているとして「ポエミ」側が激怒していることが今話題となっています。

一体どのようなキャンペーンでを行っているのか。
また、どのようにパクられたのでしょうか。

Twitterに投稿されたツイートによると「文章とかほぼ一緒」とのことですが…。

今回は「キッチンDIVE」が「ポエミ」をパクった件について調査していきます。

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キッチンDIVEとポエミのキャンペーンの文書内容は?

大阪浪速日本橋にある喫茶店「ポエミ」が行っているキャンペーンをお知らせするためにTwitterに投稿した文章があります。
その文章を東京にある弁当屋「キッチンDIVE」が丸パクリしたと言うのです。

キャンペーンの文章内容とは一体どのようなものなのでしょうか。

分かりやすいように「ポエミ」のキャンペーンの文章内容、そしてパクったとされる「キッチンDIVE」のキャンペーン文章内容を比較した投稿をTwitterにて発見!

こうして比較してみると丸パクリには見えませんが、それでも確かに「キッチンDIVE」の文章は「ポエミ」によく似ているなという印象を受けます。

どちらもキャンペーン内容は同じでお店のTwitterをフォローした方にお店の商品を送るというもの。
ちなみに「ポエミ」は5名にから揚げ(生)をお届け。
そして「キッチンDIVE」は30名に鰻を強制的に送り付けるとツイートしています。

「キッチンDIVE」に自分たちの文章をパクられたということを知った「ポエミ」はTwitter上で怒りを露わにしていました。

かなり怒っている様子がこちらのツイートから分かると思います。

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キッチンDIVEの運営会社と店舗はどこ?

大阪の喫茶店「ポエミ」のキャンペーンをパクったとして今注目を集めている東京のお弁当屋「キッチンDIVE」についてここでは紹介していきます。

「キッチンDIVE」は東京都江東区亀戸6丁目にあるお弁当屋さんです。

「キッチンDIVE」は話題性の高いお弁当屋として知られています。
(1つ200円のお弁当や、お米が1㎏あるお弁当を販売するなど)

安くておいしいお弁当から定番のお弁当、変わったものなどさまざまなお弁当を用意しており地元の人を中心に親しまれてきました。

また「キッチンDIVE」は2018年に「ニコニコ超会議」で36時間ただ店内の様子を定点カメラで撮影し続けるだけというシュールな動画を配信。
実はこの動画大人気で、リアルタイムで17万人もの人が見ていたというから驚き。

「キッチンDIVE」を経営している伊藤慶店長はちょっとした有名人なんです。

メディアに顔を出しており、また中卒ゲーマーという経歴も話題になりました。

今回、パクリ騒動によりまたもや話題(悪い方に)になりましたね…。

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キッチンDIVEの謝罪の内容は?

「ポエミ」のキャンペーンをパクっていたのではないかと今話題になっている「キッチンDIVE」は批判が殺到したことで自らの非を認め謝罪しています。

「先方から、模倣にあたるのではないか?やめて欲しいなどの連絡が無かったので続けていました。」という発言。
これは…、アウトですね。

キッチンDIVEとポエミの今回の騒動についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットではどのような反応であるのかまとめていきましょう。

Twitterにて反応を調査してみると、このように「キッチンDIVE」に対す批判の声が多く投稿されていました。

ですが、批判が殺到したことにより「キッチンDIVE」の宣伝にもなっているようです。まさか炎上商法を狙ってたり…?

まとめ

「キッチンDIVE」も「ポエミ」も地元の人を中心に親しまれているお店です。

どちらもお客さんに喜んで欲しいという思いで始めたキャンペーンでしたがこのような事態になってしまい非常に残念です。

こうした個人商店は生き残るために必死にアイディアを練り出しているので、こうした丸パクリと言われてもおかしくないことは行動はしないでほしいですね。

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