2020年5月9日(土)
東京都は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、新型インフルエンザ対策特別措置法45条に基づき、休業要請に応じないパチンコ店を公表しました。

なんと、現時点で休業要請に応じないパチンコ店は15店舗にもなるそうです。

医療崩壊が連日報道されている中、なぜこのような事態になるのでしょうか。

一体どこのパチンコ店が休業要請に応じず営業しているのか。
今回は公表されている情報を基にまとめていき、SNSネットではどのような反応であるのか調査していきたいと思います!

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2020年5月9日(土)休業要請に応じない東京都のパチンコ15店舗はどこ?

東京都は4月11日(土)より同法24条に基づき休業要請を開始しました。

休業要請が出ているにも関わらず営業を続けている店舗があったため、4月28日(火)に同法45条に基づく店名公表を予定していたと言います。
しかし直前で休業が確認できたため公表を行わず。

実は当時営業を続けていた店舗があったとのこと。
にも関わらず公表しなかったため、Twitterでは批判の声が上がっていました。

そんな中、大型連休が終了した5月7日(木)に24店舗ものパチンコ店で営業が行われていることが発覚してしまいます。
東京都はこれを受け、個別に休業要請を行いました。

しかし、9日(土)時点で休業要請に応じない店舗が15店舗もあったことから東京都は店舗名を公表することにしたのです。

実際に店名が公表された店舗はこちらです ↓

・上野ダイヤモンド
・エース
・ガリレオ
・コスモ
・ジャラン五反田店
・チャレンジャー
・チャレンジャー
・チャレンジャー多摩大塚店
・チャレンジャー野津田
・パーラー コスモ 光が丘店
・パーラーコスミック八王子2号店
・パーラーコスミック八王子本店
・ピーアップル
・ポートアリーナスポーツ館
・ライオン

こちらの15店舗が現在も営業を続けている店舗となります。

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各店の詳細と場所はどこ?

では、東京都により店名が公開されたパチンコ店の詳細と場所についてここでは紹介していきましょう。

上野ダイヤモンド

〒110-0005 東京都台東区上野3丁目28-6

営業時間:10:00~22:45
パチンコ239台/スロット138台

エース

〒174-0056 東京都板橋区志村3丁目7−14

営業時間:10:00~22:00
パチンコ106台/スロット116台

ガリレオ

〒193-0803 東京都八王子市楢原町497-1

営業時間:10:00~22:50
パチンコ126 台/スロット120台

コスモ

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4丁目7−5

営業時間:10:00~22:45
パチンコ167台/スロット148台

ジャラン五反田店

〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目7−7

営業時間:10:00~23:00
パチンコ456台/スロット367台

チャレンジャー光が丘

〒179-0071 東京都練馬区旭町1丁目8−1

営業時間:10:00~22:45
パチンコ151台/スロット132台

チャレンジャー町田

〒194-0023 東京都町田市旭町1丁目7−2

営業時間:10:00~22:45
パチンコ204台/スロット76台

チャレンジャー多摩大塚店

〒192-0352 東京都八王子市大塚552

営業時間:10:00~22:45
パチンコ204台/スロット76台

チャレンジャー野津田

〒195-0063 東京都町田市野津田町180−2 町田ビル

営業時間:10:00~23:00
パチンコ480台/スロット420台

パーラー コスモ 光が丘店

〒179-0072 東京都練馬区光が丘3丁目9−1

営業時間:10:00~22:45
パチンコ298台/スロット88台

パーラーコスミック八王子2号店

〒192-0082 東京都八王子市東町11−4

営業時間:10:00~22:45
パチンコ278台/スロット132台

パーラーコスミック八王子本店

〒192-0085 東京都八王子市中町2−1

営業時間:10:00~22:45
パチンコ542台/スロット223台

ピーアップル

〒114-0011 東京都北区昭和町2-5-3

営業時間:10:00~22:50
パチンコ90台/スロット60台

ポートアリーナスポーツ館

〒121-0836 東京都足立区入谷8丁目14−6

営業時間:10:00~22:50
パチンコ312台/スロット154台

ライオン

〒192-0082 東京都八王子市東町13−2

営業時間:10:00~22:45
パチンコ 200台/スロット160台

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パチンコ店15店舗はこれからも営業していくの?

休業要請が出ているにも関わらず営業を続けている店舗を今回公表したわけですが、公表された店舗はこれからも営業していくのでしょうか。

ここまで営業を続けていて、営業を自粛するとは考えられません。

おそらく今後も営業を続けていくのではないでしょうか。

休業要請に応じず営業再開した東京都のパチンコ15店舗についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきます。

Twitterにて反応を見てみるとこのように多くの声が投稿されていました。

全国各地で自粛要請に応じないパチンコ店の店名公表が行われていますが、残念ながらあまり効果はないようで…。
そのため「意味あるの?」といった厳しい声が多いみたいです。

まとめ

5月9日(土)に東京都が自粛要請に応じないパチンコ店の店名を公表したことについて今回はまとめていきました。

15店舗とは多いですね。
さすが東京都と言いますか…。

全国各地で自粛要請に応じないパチンコ店が問題になっていますが、経営者は一体どういう気持ちで営業を行っているのか。
またこの中でパチンコに行く人の心理…、まったく理解できません。

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