東京メトロの車掌が新たに新型コロナウイルスに感染しました。

体調に異常を感じだしてからは仕事を休んでいたとの情報が入っていますが、無症状の期間に他の駅員や乗客に感染を広めていないか不安ですね。

今回の記事では、コロナに感染した東京メトロの車掌の特定情報、感染ルートと行動歴、乗客や駅員への感染リスク、SNSネット上の反応についてみていきます。

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コロナ感染した東京メトロ日比谷線の車掌の身元特定情報は?

新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、なんと東京メトロの車掌です。

 

鉄道本部 運転部 日比谷線乗務管区 車掌 
男性 20歳代

東京メトロが公式に情報を公開しています。さすがに本人の名前等は明らかにされていませんが、20代の日比谷線中目黒駅の男性車掌ということがわかりますね。

コロナ禍でも電車やバスなどの交通機関が動いているのは大変助かりますが、そうした仕事をしている人たちが感染を媒介する存在となってしまっているのも否めないかもしれません。

また、最近話題にもなっていますが、そうした状況下でも働かざるを得ない人々、車掌、バス運転手、スーパーの店員、ゴミ収集員、医療従事者への辺りが強くなっているようです。今回の車掌の感染を機に、交通機関を回してくれている人々への差別的な態度が発生しないことを願います。

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コロナ感染した日比谷線乗務管区車掌の感染ルートと行動歴は?

それでは、今回新たに感染が確認された東京メトロ日比谷線の車掌の感染ルートと行動歴を確認したいと思います。

東京メトロが公式に公表している情報からは、感染ルートははっきりとはわかりません。しかし、コロナ禍でも毎日電車をダイヤ通りに動かすために毎日働いてくれていたのでしょう。感染ルートは、仕事と家との往復の中でか、あるいは仕事で多くの人と駅で接するうちに感染したと考えるのが無難かと思います。

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乗客や駅員への感染は大丈夫?

一日に多くの人が利用する東京メトロ日比谷線中目黒駅。そこの事務室に勤務する車掌さんが新型コロナに感染したわけですから、やはり気になるのは他の駅員や駅の利用者に感染をうつしていないかどうかです。

これに関して、東京メトロが明快に説明しています。

 4月30日(木)休日 喉に違和感。5月6日(水)まで休業。
 5月 5日(火)休業 喉に痛み。
 5月 7日(木)休日 発熱、喉に痛み、味覚異常。
 5月 8日(金)休業 医師による診察を受診しPCR検査を実施。自宅待機を指示された。
 5月 9日(土)休業 PCR検査の結果「陽性」と判明。
 ※同居家族についても先んじて5月3日(日)にPCR検査を実施、5月4日(月)に結果が「陽性」と判明。

のどに違和感を持ってから、男性は休みを取っており、職場の人々に感染をうつさないよう自粛していました。素晴らしい対応ですね。症状が出て1週間ほどでPCR検査を受け、陽性が出てからも実家で療養中とのことです。

また、東京メトロによるとこの男性と濃厚接触をした者は職場にはおらず、他の職員に関しては検温と経過観察を徹底しているとのことです。これらのことから、他の職員や乗客への感染リスクは低いと考えられます。

東京メトロ日比谷線の車掌がコロナ感染したことについてSNSネットの反応は?

最後に、今回の東京メトロ日比谷線の車掌が新型コロナウイルスに感染した件に関して、SNSネット上での反応を見てみましょう。

多くの人が利用する東京メトロだけに、そこで勤務する車掌がコロナに感染していたことは衝撃だったようです。電車の運行を止めなかったことに関しても、批判の声が相次いでいます。

まとめ

東京メトロ日比谷線の車掌が新型コロナウイルスに感染していたニュースに関してまとめました。

この状況下でも社会を回してくれている方々には感謝しかありません。そうした人々が感染リスクにさらされながら働いてくれているおかげで私たちの生活が回っていることを忘れずにいたいものです。

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