2020年5月10日(日)に放送された「アッコにおまかせ」で北村先生が発言した内容が今SNSネットを中心に話題になっています。

その内容とは「新しい生活様式は4年続ける必要がある」というもの。

衝撃的な発言に騒然とする視聴者多数。
もしほんとうに4年も続ける必要があったとすると日本はどうなるのでしょうか。

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新しい生活様式について北村先生の発言は?

5月10日(日)に放送された「アッコにおまかせ」。

新型コロナウイルスについて特集されており、【「新しい生活様式」いつまで続ければいい?】との質問に専門家が答えていたときのこと。

番組に出演していた北村先生が「新しい生活様式は4年続ける必要がある」ということを発言したのです。

Twitterには放送されていた番組をスクショした画像が多く投稿されていました。

「アッコにおまかせ」で言っていた新しい生活様式とはこちら ↓

新型コロナウイルスが流行する前の生活とはまったく違うものです。

このような生活があと4年も続くとなれば、日本はどうなってしまうのでしょうか。

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北村義浩先生の経歴プロフは?

新型コロナウイルスが流行したことでニュース番組やワイドショーには多くの専門家たちが出演し、討論する姿が多く見られるようになりました。

そんな中、最近引っ張りだこなのが今回注目している北村先生です。
そこでここでは北村先生の経歴プロフィールを紹介していきたいと思います。

・名前:北村義浩
・生年月日:不明(年齢は50歳~55歳くらいではないか)
・職業:長野保健医科大学 教授(医学博士)
・専門:感染症
・研究施設:国立感染症研究所中国科学院

北村先生は感染症を専門にしている方です。
今回の新型コロナウイルスの解説者としては適任ですね!

ちなみに普段はレトロウイルスというウイルスの研究を行っているのだとか。
(レトロウイルスHIVややインフルエンザ、新型コロナウイルスなどが分類)

また、素晴らしい経歴の持ち主であることも分かりました。

・1990年 国立予防衛生研究所,腸内ウイルス部,厚生技官(研究員)
・1993年 国立予防衛生研究所,遺伝子解析室,研究員
・1994年 国立予防衛生研究所,遺伝子解析室,厚生技官
・1995年 国立予防衛生研究所,遺伝子解析室,主任研究官
・1996年 国立予防衛生研究所,遺伝子解析室,主任研究官
・1998年~2000年 国立予防衛生研究所,免疫部,室長
・2001年~2005年 東京大学,医科学研究所,助教授

そして現在は長野保健医科大学の教授。
その道ではかなり有名な人であるとのことです。

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新しい生活様式を4年も続ける必要があったら日本はどうなる?

北村先生が言っていたように、ほんとうに新しい生活様式を4年も続ける必要があったら、日本はどうなるのでしょう。

まず学校は通常通りには行かないですよね。
密となる教室での授業、授業参観や運動会は中止でしょう。

満員電車も避ける必要が出てきます。
乗車人数を制限するなどすることにもしかすると今後なるかも。

飲食店を利用する人も減るでしょうね…。

飲食業、観光業、また出かけることが減るならば洋服を買う人も減ると予想…。アパレル業界も今後厳しいかもしれません。

アッコにおまかせ視聴者のSNSでの反応は?

では最後に、視聴者のSNSネットでの反応を調査しまとめていきます。

Twitterにて反応を調査してみると、「長すぎる」という声が多くありました。

また、音楽やお笑いのライブが今後行われないかもしれない。
行われてもソーシャルデイスタンスで少数規模で開催されるなら枠が今以上に厳しくなるといった不安の声も上がっていました。

まとめ

「アッコにおまかせ」での北村先生の発言により、多くの人が今後の生活に不安を感じているようです。

ですがこれはあくまでの話。
新型コロナウイルスが今後どうなるかは誰にも分かりません。

ですが、私たち人間はこれまで多くのウイルスに対応する方法を発見してきました。時間はかかるかもしれませんが…、きっと大丈夫!

そのためにも、今は1人1人ができることをしっかり行っていきましょう。

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