九州で最も新型コロナウイルスの感染者が多い福岡県。
5月12日(火)に福岡県で新たな新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

今回確認された市町村は、嘉麻市です。
これまで多くの感染者が確認された福岡県ですが、嘉麻市での感染は今回は初めてだと言います。

一体どこの誰が感染したのでしょうか。
理髪店を経営している60代の男性という情報が出ているようですが…。

今回は気になる情報をまとめていきたいと思います。

2020年5月12日(火)福岡県は、福岡県嘉麻市にて新型コロナウイルスの感染者が出たことを発表しました。

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福岡県嘉麻市でコロナ感染したの身元情報と理髪店は?

5月12日(火)に福岡県は、福岡県嘉麻市にて新型コロナウイルスの感染者が出たことを発表しました。

福岡県嘉麻市では初の感染者となります。
(ちなみに福岡県全体で言うと今回の感染は655人目になるのだとか)

新型コロナウイルスに感染した人が出たということで、多くの人が気になっているのは誰が感染したのかということです。
現時点で明らかになっているのは60代の男性であるということ。
そして、嘉麻市にある理髪店を経営しているということが明らかになっています。

理髪店を経営ということですが、一体どこの理髪なのでしょうか。

TwitterなどSNSに情報が出ていないか調査してみましたが、残念ながら現時点ではどこの理髪店であるのか分かっていません。

また今回の嘉麻市で発覚した新型コロナウイルスの感染者の情報についてですが、飯塚市にあるルミエールに勤務していた人というデマが流れているようです。

なぜルミエールの従業員が感染したというデマが流れたかは分かっていません。

こうしたデマが流れないためにも、しっかりとした情報を嘉麻市、または福岡県は発表するべきではないでしょうか。

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福岡県嘉麻市でコロナ感染した男性の感染ルートと行動歴は?

福岡県嘉麻市にて新型コロナウイルスの感染者が出たということで、感染ルートと行動歴について気になっている人も多いはず。

そこで調査してみると、驚きの事実が明らかになりました。

今回注目しているのは、福岡県嘉麻市にて新型コロナウイルスの感染が発表された60代の理髪店経営の男性についてです。

実は男性は5月1日(金)にせきとけん怠感の症状が出ていたと言います。
そして、5月7日(木)には発熱を確認。

理髪店を経営しているのであれば、この時点でお店は営業を休業すべきです。
ですが60代の男性はそのまま営業を再開していたと言います。

なんと、感染が確認された前日の5月10日(月)まで営業していたと言うのです…。

5月11日(火)に医療機関を受診したと言い、そこで肺炎症状が出ていたのだとか。

感染ルートについては現時点では明らかになっていません。
ですが理髪店を経営していたのだとすると、お客さん経由である可能性は高いと言えるのではないでしょうか。

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福岡県嘉麻市でコロナ感染した男性の理髪店での他のお客さんへの感染は大丈夫?

理髪店を経営している男性が新型コロナウイルスに感染したということで、他のお客さんへの感染は大丈夫なのか気になるところ。

お店は個人経営のお店で、感染した男性以外に従業員は居ないと言います。

福岡県は今回の感染発覚を受け、理髪店の利用客に濃厚接触者が居ないかどうか調査しているとのこと。
ですが、理髪店を利用した人は全員濃厚接触者だと思うのですが…。

福岡県嘉麻市でコロナ感染した男性についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応を調査しまとめていきたいと思います。

Twitterにて反応を調査してみると、住んで居るエリアで新型コロナウイルスの感染者が出たことで「怖い」という反応が多くありました。
またお店がどこなのか気になるという声も多く投稿されています。

症状があったにも関わらずお店を経営していたことに対し、厳しい声もTwitterに投稿されていました。残念ですが、仕方ありません。

まとめ

福岡県嘉麻市で初の感染者が出てしまいました。
理髪店を経営する60代の男性で、症状が出ていたにも関わらず営業を続けていたとのことで、SNSには厳しい声が上がっています。。

働かなければ生活できなかったのかもしれない。
ですが、結果自分の首を絞める事態となってしまいました…。

個人経営のお店は自己判断になってしまいます。
県内、県外問わず他のお店でも同じような事態にならないことを願いたいです。

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