2020年4月7日(火)に全国的に出された緊急事態宣言は、感染者数が減少したことに伴い、5月14日(木)に39の都道府県で解除されることになりました。

緊急事態宣言解除の背景には、多くの国民の自粛疲れが見られたこと。4月の月例経済報告で約11年ぶりに「悪化」の表現が使われたことなどがあります。

そうして39の都道府県で緊急事態宣言が解除されたわけですが、さっそく多くの人が不要不急の外出をしているとの報告が入っています。
解除はされましたが、以前のように外出するのはいかがなものなのか。

緊急事態宣言が解除されて初めての週末となった本日。
神奈川県の江ノ島には多くのサーファーが集まり、海水浴場状態になっているとの情報が入ってきました。

そこで今回は、江ノ島でのサーファーの様子を調査。
SNSネットの反応なども調査しまとめていきたいと思います。

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2020年5月17日江ノ島でのサーファーの様子は?

Twitterには5月17日(日)の江ノ島の様子を撮影した画像が投稿されていました。

Twitterに投稿された江ノ島の様子を撮影した画像を見てみると、このように多くのサーファーが海に居ることが分かります。

かなりの密状態です。

5月14日(木)に緊急事態宣言は一部の地域で解除されましたが、江ノ島のある神奈川県は残念ながら緊急事態宣言は解除されていません。
それなのに、なぜこのように多くの人が集まっているのでしょうか。

Twitterに投稿された目撃情報によると、市営の駐車場には市外からの車が多く駐車してあったとのことです。
県外ナンバーも少なくなかったとのこと。

残念ながら、サーファーだけでなく江ノ島には他にも多くの人が訪れて賑わっていたとのことです。

5月の通常レベルにまで戻ってきているとのこと。

もう一度言いますが、神奈川県では緊急事態宣言は解除されていません。

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緊急自体宣言解除してないけど大丈夫?

 

緊急事態宣言が解除されていないにも関わらず、神奈川県にある江ノ島には多くのサーファー、また他にも多くの人が訪れていました。

緊急事態宣言が解除されていませんが、大丈夫なのでしょうか…。

そもそも、緊急事態宣言が解除されていない県というのは、現在も継続的に新型コロナウイルスの感染者が増えている地域です。
神奈川県では東京都と同じくらいの感染者が出ています。

はっきり言って、大丈夫ではありません。

正直なところ、緊急事態宣言が解除された地域であっても人が多く集まる場所には行くべきではありません。

緊急事態宣言が解除されていないのであれば、なおさらですよね。

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緊急自体宣言中の江ノ島でのサーファーの様子SNSネットの反応は?

では最後に、江ノ島にサーファーなど多くの人が集まっていることについてSNSネットではどのような反応であるのか調査しまとめていきたいと思います。

Twitterにて反応を調査してみると、このように江ノ島に多くの人が押しかけ密になっている状態に対して「ありえない」といった声が多く投稿されていました。

自粛を守っている人たちにとってすると、とんでもない光景ですよね。

自粛を守っている子供たちがこの光景を見たら、どう思うのでしょうか。

まとめ

39の都道府県で緊急事態宣言の解除が行われて初めて週末となった本日、緊急事態宣言解除が出ていない神奈川県江ノ島に多くの人が詰めかけています。

緊急事態宣言が解除されたされていないに関わらず、密は避けるべきです。

「外なら大丈夫だろう」その考えは非常によく分かります。
ですが、もしここでクラスター感染したらどうなるのでしょうか。

多くの人が出歩いている写真や映像を見て「私も」と多くの人が思い外に出ていくのが正直怖いです。
かといって、自粛ばかりというのが無理というのも分かります。

今後、事態が悪化しないことをただただ祈ることしかできません。

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