2020年6月17日(水)
高崎線「鴻巣駅」で人身事故が発生したとの情報が入ってきました。

全国各地で連日発生している人身事故。
本日高崎線で発生した人身事故は一体どのような事故だったのでしょう。

Twitterを調査してみると、人身事故発生当時に投稿したとみられるツイートが数多くあり、人身事故発生当時の様子を知ることができます。
そこで今回は、当時の状況から人身事故について調査しまとめていきます。

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2020年6月17日(水)高崎線「鴻巣駅」で起きた人身事故の概要は?

6月17日(水)高崎線「鴻巣駅」で人身事故が発生したのは午前8時29分でした。
早朝のピークは過ぎたものの、まだ多くの人が利用する時間帯です。

では、Twitterに投稿された当時の状況から人身事故の概要をみていきましょう。

今回注目している人身事故は高崎線「鴻巣駅」の駅構内にて発生しました。

Twitterに投稿された目撃情報を見てみると、高崎線を走行していた電車が「鴻巣駅」を通過するときに線路内に侵入してきた人と接触したと言います。

「いきなり衝撃受けた」「ドンって音がした」
Twitterには当時のリアルな状況がツイートされていました。

目撃情報によると、今回注目している人身事故により、該当する電車のフロントガラスが割れていたそうです。
おそらくかなりの衝撃だったのでしょう。

Twitterには「ホームにパニックになってしゃがんでいる女性が居た」という目撃情報が投稿されていました。

もしかすると、人が飛び込む瞬間を見てしまったのでしょうか…。

人身事故が発生したとの通報を受け、現場には数多くの救急隊が駆けつけました。

「サイレンの音が騒がしかった」という当時の状況が投稿されています。

駆け付けた救急隊により救出作業、現場検証が行われました。

その間高崎線では「東京駅」~「高崎線」の上下線で運転を一部見合わせました。

また今回の人身事故で影響を受けたのは高崎線だけではありません。

・上野東京ライン
・湘南新宿ライン
・東海道線

これらの路線でも運転を見合わせることに。
そのため多くの人に影響を与える事態となりました。

情報によると、運転を再開したのは午前9時16分頃だったと言います。

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2020年6月17日(水)高崎線「鴻巣駅」で起きた人身事故当時の現場の状況は?

Twitterには人身事故発生当時の様子をリアルに伝える投稿もあります。
では、当時の現場の状況をより詳しくみていきましょう。

Twitterには駆け付けた救急隊が救出作業を行っている様子を近くで見ていたユーザーの投稿がありました。

ブルーシートを持って走って事故現場に向かう作業員の姿を見たようです。

「救急隊!」と叫ぶ声が聞こえた。
「挟まりある?」と言う作業員の声が聞こえた。

人身事故の当該電車に乗っていたユーザーがリアルな当時の状況をツイートしていました。

このツイートから分かったことは、電車と接触した人はそのまま電車の下敷きになってしまったということです。

電車の下を作業員が覗いていたという目撃情報もありました。

「現場は血の海だったのではないか」という声も投稿されています。

人身事故が発生し救急隊により救出作業や現場検証が行われている間、街頭電車の空調は切られ、乗客は電車に乗せられたままの状態になっていました。

この蒸し暑い中、車内のクーラーが切られるというのは辛いですね…。

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2020年6月17日(水)高崎線「鴻巣駅」で起きた人身事故の身元情報は?

高崎線「鴻巣駅」で発生した人身事故について今回は注目しています。

「一体だれが飛び降りたのか」「命は大丈夫なのか」
気になっている人は少なくないのではないでしょうか。

Twitterに投稿された当時の状況を調査してみましたが、現時点でどのような人が飛び降りたかという情報は入っていません。

男性だったのか女性だったのか。
一体何歳くらいの人だったのでしょうか。

「時間的に学生ではないのか」という声も投稿されていました。

また生死についても情報は入ってきていません。
ですが走行していた電車と接触(それもフロントガラスが割れるくらいの衝撃で)そして電車の下敷きになったということは亡くなっている可能性が高いでしょう。

2020年6月17日(水)高崎線「鴻巣駅」で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

Twitterにて反応を調査してみると、「学校に遅れる」「仕事に遅れる」といったユーザーの悲痛な声が数多く投稿されていました。

まとめ

朝から人身事故が発生してしまいましたね…。
朝の通勤ラッシュ後に発生したため大混雑とはなりませんでしたが、それでも多くの人に影響を与えることになりました。

今回飛び降りたとみられる人物に一体なにがあったのでしょう。

年々増えていく人身事故。
発生数を減少させることはできないのでしょうか。

鉄道関係の方は日々の業務に加え事故の対応に追われ大変だとは思いますが、人身事故が発生しないよう対策を考え実行してほしいと思います。

自らの命を投げ出す人が居ない世の中になればいいのですが…。

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